梅シロップ~完成編~

梅シロップを作り始めて4年目になりました!

4年間の梅シロップ作成での
わたしの失敗談をほかの方のダンドリに活かしていただければなと思います!

「準備編」「作成編」と紹介してきました
最後に~完成編~として、
梅シロップの保存方法
残った梅の楽しみ方
残った梅の保存方法
梅シロップの楽しみ方
を紹介します

まずは完成編での私の失敗談から…

ハプニング1
梅シロップを容器に移し変えようと思ったら、
瓶には消毒と乾燥が必要で
すぐに移し変えることができなかった

ハプニング2
梅シロップを容器に移し変えたあとの
残りの梅たちをどう扱えばいいか考えておらず、
行き当たりばったりで残りの梅たちの調理をしたら深夜になってしまった…
作業時間を考えてシロップの移し変えを考えなければいけなかった

ハプニング3
梅シロップの残りの梅で、
梅の甘露煮・梅ジャムを作ってみたけれど、
普段食べ慣れていないので消費にだいぶ時間がかかってしまった

ハプニング4
「準備編」に引き続き、
梅の甘露煮・梅ジャムを保存する容器がない!

ハプニング5
楽しみで作ったはずの梅シロップが甘すぎて
消費するのに苦労をした

「準備編」「作成編」でもたくさん失敗談がありましたが、
完成編でも失敗談がありました。

まずはハプニング1から
梅シロップは長期保存をする観点から、
必ず保存容器の消毒と乾燥が必要です

乾燥の時間を考えていなかったので、手間取ってしまいました
梅シロップの保存方法を紹介します

梅シロップの保存方法

氷砂糖がすべて溶けてきたら梅シロップの完成です

ハプニング2でも紹介しましたが梅シロップを保存したら梅が残ります
残った梅をどう調理するか先に決めてから
時間に余裕があるときにシロップの移し変え作業に入りましょう

手順1「準備編」で紹介した保存瓶を用意
手順2保存瓶を消毒する
ソーダガラスの場合
(1)洗剤で洗って乾燥させる
(2)パストリーゼを容器内に行き渡るようにプッシュ
(3)乾くまで自然乾燥させるか、キッチンペーパーで拭き取ります
※ソーダガラスは耐熱ではないので熱湯NG
耐熱ガラスの場合
●「パストリーゼで消毒」ソーダガラスと同じ手順
●「煮沸消毒」鍋にいれて煮立たせて消毒。熱湯消毒より殺菌効果が高い
●「熱湯消毒」お湯を瓶に注いで消毒

梅シロップを保存する容器は鍋には入らないと思うので
今回は「熱湯消毒」を紹介します

(1)ケトル等で瓶の容量以上のお湯を沸かしておく
(2)瓶を洗剤で洗う
(3)50度ぐらいのお湯を少し入れて瓶自体を温めておく
(4)一度50度ぐらいのお湯を捨てる
(5)保存瓶に熱湯を内側と外側にまんべんなくかけて10秒以上かけ続ける
(6)お湯を捨てて、瓶を乾燥させたら完了です
手順3瓶にシロップの液体のみ注いで、冷蔵庫に保管
残った梅はシロップが腐る原因になるので、必ず分ける

残った梅の楽しみ方

ハプニング2の通り、
初めて梅シロップに挑戦した年は、完成が待ち遠しくて、
何も考えずに平日の仕事終わり夜21時位にシロップやっとできた~
と移し変えして、さて、残った梅は…(考えていませんでした)
慌てて家にあるもので作れるレシピを検索して梅ジャムを作ることになり
完成する頃には深夜になってしまいました

4年間の梅シロップ作りでの残った梅は
「梅の甘露煮」・「梅ジャム」を作りました
世の中にレシピが無数に存在していますので検索してみてください
思っているよりも時間がかかりました

レシピをみると普段お菓子作りをしないので、
「梅の甘露煮」・「梅ジャム」でこんなに砂糖をいれるの?
という衝撃を受けましたが、
長期保存を目的にしていると、どうしても砂糖は多く入れないといけないようです
食品に水分があるとどうしてもカビやすくなりますが、
砂糖をたくさんいれることで砂糖が水分を抱える性質があってカビにくくなるようです

またハプニング3の通り、
梅シロップの残りの梅(実)で
「梅の甘露煮」・「梅ジャム」を作ってみたものの、
普段から甘いものを積極的にとらない習慣なので
消費に苦労してしまいました

甘露煮は毎晩無理やり1つ食べたり
梅ジャムは朝食ごはん派からパンの日を作るようにして消費していました

普段の習慣にないものを作っても楽しめないなと思っていたところ、
甘いものが苦手なわたしでも食べやすい「梅干し」レシピを発見しました

梅シロップ4年目にして初挑戦しましたが、
ちょっと仕上がりがいまいちでした・・・
工夫したらもっとおいしくできそうなので、うまくいったらまた紹介します

残った梅の保存方法

ハプニング4の通り、
「準備編」でシロップの保存容器がない!と痛感した状況と同じく
残りの梅で作成した「梅の甘露煮」・「梅ジャム」の保存容器がない問題が発生しました

カインズで
密閉ガラスポット 500ml ホワイト MG-W500
という保存容器を購入しました

注意点は「ガラス製」と書いてありますが、「ソーダガラス」なので熱湯NGです

「梅の甘露煮」・「梅ジャム」をいれるときも、
シロップ保存容器と同様に消毒が必要です

梅シロップの楽しみ方

ハプニング5の通り、
初めて梅シロップを作った年は、甘すぎて飲むことに苦労しました

シロップ3、炭酸水7の割合で割っても甘すぎるので、
炭酸水を多く入れると梅シロップを飲んでいるのかどうかよくわからない状態になりました

通常、梅シロップは梅の重さ=氷砂糖の重さで作りますが
「準備編」で紹介した通り、わたしは氷砂糖の量を少なめにしています
いまではさっぱりいただいています

そのほかに甘すぎた場合、
梅シロップ1、牛乳3の割合でラッシー風にして飲みました
これが最高においしかったです

以上が完成編です
梅シロップ作りの「準備編」「作成編」「完成編」を紹介しましたが、
また毎年梅シロップ作りに挑戦して更新していけたらなと思います

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