高千穂峡ボート体験レポート

ゴールデンウィーク中、レンタカー+泊まりで、高千穂峡で有名なボートに乗ってきました!

SNSではとても映えている写真や動画をみますが、
それよりもその場所までたどり着くのに、
予約はいるのか?駐車場は?混雑具合は?待ち時間は?
これらの疑問を解消できたらと思って、体験レポートを書いてみました

事前予約

ゴールデンウィーク中は、高千穂峡貸しボートのサイトを見る限り、ボートの予約は必要そうでした
ただ、駐車場は予約できないという不安(これが一番の難点!)
駐車場は第1に入れない場合は、第2~第5まであるようですが、
第2駐車場は貸しボートまで歩いて15分だそうです
貸しボートには遅刻厳禁と書いてあったので、駐車場が満車で入れなかったら困る!そう思いました

ダンドリポイント
●高千穂峡貸しボートから歩いて行けるホテルを予約する!
●ホテルのチェックイン・チェックアウト・朝食の時間を調べる!

現地まで歩いて行けるホテルであれば駐車場の不安はないので、
迷わずホテルを予約することにしました

ほかにも観光する予定だったので、
ボートの予約は午前中の早い段階を狙っていたので、
ホテルの朝食時間(7:00から9:00まで)、貸しボートまで歩き(15分)で行ける
ホテル高千穂」を予約しました
ホテルのチェックアウトが10:00だったので、
徒歩移動(往復30分)と体験時間(30分)を考えて、
ボートの予約は8:30にすることに決めました(月によって予約可能時間は変わります)

ダンドリポイント
●高千穂峡貸しボートの予約サイトに書いてある通り、乗船予定日の2週間前(9:00)にアクセスして予約

私の場合、心配性すぎて予約のためだけに会社を休みました(笑)
9:00になった瞬間にアクセスして予約をしましたが、2組目でした
その日の夕方16:00に再び予約サイトをみたけど、まだ売り切れてなかったです
ただ希望の時間帯が埋まっていることはあるので、9:00にとることをオススメしておきます

当日

ダンドリポイント
●高千穂峡貸しボートのサイトで当日の営業状況を確認!
●高千穂峡の気温を確認して服装に注意!
●目指す場所は「第1御塩井(おしおい)駐車場」へ!

7:00 高千穂峡貸しボートのサイトで当日の営業状況を確認
※ゴールデンウィークは営業開始時間が早いため、当日営業状況の発表は7:00でした
※水位上昇や悪天候の場合、営業中止になることがあるようです
※ゴールデンウィーク中は当日券の販売がありませんでした

7:00 ホテルの朝食会場へ(もうすでにハイキングのお客様で埋め尽くされていました)

7:45 ホテルから歩きで出発!
ゴールデンウィーク中に長袖を着ていましたが
高千穂峡は木々が生い茂っていたのと朝ということもあって、
13度と肌寒かったです

8:00 高千穂峡入口に到着!
ダンドリポイントに書きましたが、目的地は「第1御塩井(おしおい)駐車場」と検索してください
ボートの受付は駐車場の奥にあります

私は「高千穂峡」とグーグルマップで検索してしまったので、入口に到着して、
敷地内に鯉の池や石標があったので寄り道をしました

ダンドリポイント
●ボートを漕ぐ人は操作が上手な人!
●ボートの体験時間30分は決まっているので、終了10分前にタイマーをセットしておく!
(なぜこれがポイントなのかはのちほど)

受付の建物から出て、
右側の階段を降りて、少し歩くと、ボート乗り場がみえました

8:15 ボート乗り場に到着!

わたしが乗り場に着いたタイミングでは、全く混んでいませんでした
救命具をつけて、ちょうど戻ってきたボートがあったので、すぐに乗船できました
係の方から、救命具はある程度濡れると開いてしまって、お金を請求されること、
滝には近づかないようにすること、
体験30分以上過ぎてしまうと超過料金が取られる(10分毎1000円)と説明がありました

ボートの漕ぎ方については、操作したことあるよね?
という感じで特にレクチャーなどはありませんでした
進行方向と逆に座った人がひとりでオールを漕ぎます

ボートを漕いでしばらくすると・・・
カオス状態のボートの群れに突っ込むことになりました

途中に滝があり、
係の人に注意されたように、みんな滝を避けるようにボートを操作しています
また、見どころの滝の前で写真撮影大会も始まるので、場所が狭く、ボートの渋滞でカオス状態でした

ボートは乗り降りが一緒の場所なので、
みんな奥を目指して、その奥までボートを漕いだら同じルートを戻る形になります
そのため、行きも帰りも滝周辺では渋滞に巻き込まれます

基本的にボート同士がぶつかる状態で、
オールをボート内に一度格納しないと、すれ違いができない状態になっていました

岩にぶつかって操作できない人、
漕ぐ人が進行方向と逆になってしまって旋回できずに止まってしまっている人、
写真撮影に夢中になっている人、
海外の方でコミュニケーションが取れずにほかのボートとすれ違いができていない人、
こんな状態なので、ダンドリポイントの操作が上手な方を激しく推奨します!
混雑時は、ボートの操作が苦手な人はかなりきついかもしれません
(実際に女性2人組で渋滞から全く抜け出せない方がいました)

30分の時間内に戻ってこないと追加料金を取られてしまうので、
終了10分前にタイマーをセットしておきました
おかげで終了時刻をオーバーせずに無事に戻ることができました
(同行者のボートの操作が上手なおかげでしたが)

8:45 体験終了

SNSの通り絶景でしたが、
ゴールデンウィークの混雑時に行ってしまったので、
ボートの渋滞のほうが印象に残る思い出になりました(笑)

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